桶の構造

桶の材料は木材と竹と縄のみ。釘や接着剤などは使わない。それにも関わらず大量の液体を入れても漏れないのは桶屋の技術の高さ故。木材は主に杉を使い、側面の板を「側板」、底面の板を「底板」と呼ぶ。この板を竹を削ってできた「竹釘」で繋ぎ、竹で編まれた箍(たが)が板同士をしっかり締めている。箍ははめる位置それぞれに役割があり、。左図のように呼び名も変わる。最も重要な箍は底板を支える底持ちと二番。

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