コンクリートタンク

昭和初期に広まったコンクリートでできた立方体の容器。深さが3メートルほどのものもあり、大量に諸味を仕込むことができる。小学校のプールのさらに深いものをイメージしていただけると分かりやすい。中小のメーカーでいまでもよく目にして、木桶からコンクリートタンクに移行したものと思われる。また、FRPタンクといってガラス繊維の入った強化プラスチック製のタンクも同じように頻繁に目にする。さらに大容量となると屋外式のタンクになる。

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