小豆島(醤油産地)

醤油の生産量5位の香川県。その半数近くが小豆島産。400年以上前から、年に醤油を売ると決めている島ぐるみでつくってきたことから、都市の売場の定番として並ぶ。「島」とはいえ、明治20〜30年ころの最盛期は400軒もの蔵があったとか。今も22軒、特に「醤の郷」とよばれる島の南東の地域には17軒もの蔵が軒を連ねる。小豆島の最たる特徴は木桶。「マルキン」ブランドで親しまれる大手メーカー盛田(旧マルキン忠勇)は、300本以上も桶を保有している。

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